ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー

「カンペキに最高な」ネタバレあらすじ|ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー 第1話

ついについについに、観始めてしまった『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー』!

主人公がシーズン1のビクトリア・ペデレッティだったことがめちゃめちゃ嬉しかった!

 

temita自身の忘却録のためw、今シーズンは一話ごとにネタバレでストーリーを残しておこうと思います。

ご自身でドラマを存分に楽しみたい方は、鑑賞後に来ていただけるとありがたいです。

©Netflix

第1話 “The Great good place” ネタバレあらすじ

私の話じゃないけれど

2007年の北カルフォルニア。

あるカップルが結婚式を挙げる前のリハーサルディナーをして、親しい知人たちを招いていた。

夕食後のほろ酔い気分のなか、リハが行われたこの屋敷に修道女の幽霊が現れるとカップルが噂話を口にする。

それを聴いた女性客が、「私も幽霊話を聴いたことがある。私の話じゃないけど…」と口を濁らせる。

しかし「聞かせて」とせがまれ物語がはじまる…

 

1987年ロンドン。

半年前にアメリカからやってきたダニ(ビクトリア・ペデレッティ)は、住み込みの個人家庭教師の仕事をみつけ応募する。

 

面接では個人家庭教師をお願いする子どもたちの叔父から、「なぜ若いアメリカ人がこんな仕事に応募するのか?なにか秘密があるんだろう?」と面と向かって言われる。

 

そこでダニも「条件について秘密があるんでしょう?美しい郊外で、住み込みであるなどの条件はすぐに応募がうまるはず。なぜ半年も求人を出し続けているのか?なぜ誰にも決まらないの?」と切り返す。

それぞれの秘密

面接後近くのバーで偶然、先程の失礼な雇い主・叔父と再開するダニ。

もう不採用なんだから、お互いに秘密を打ち明けようとダニが持ちかける。

 

叔父の秘密 →前任の家庭教師が死亡していた。しかも子供たちの両親が亡くなった後に起こった悲劇。田舎ではこの手の噂はすぐに広まる。人々の妄想が後任者の応募に影響している。

ダニの秘密 →家に帰れない。

 

お互いの秘密が功を奏したのか、結局ダニは採用されることに。

後ろの丸メガネがソレです。

ダニはホテルから母親に仕事が見つかったから、しばらく帰れないと報告。

確執があるようなやりとりを想像させる口調で電話を切る。

このあたりからダニの後ろに立つ丸メガネの黒い影・幽霊のようなものが映像に現れる

ダニには鏡に映る自身の姿の背後に立つように見えており、たびたびダニを怯えさせる。

ブライへ引っ越し。甥・姪との出会い。

屋敷からコックのオーウェンが迎えに来る。ブライ生まれだが、フランスでシェフをしていたという。

オーウェンはブライの土地や人が好きではない様子。

人々はその一生をブライにて過ごし、街から抜け出せないと表現していた。

この小さいお家にもきっと意味がある…

美しい屋敷に到着。さっそく姪のフローラと出会う。

ものすごく人なつっこく、ダニを大歓迎で迎い入れてくれた。

しかし少し不審な点も。

湖の前で歌を歌っていたが、ダニが歌のことを尋ねると「歌っていない」と発言。

枯れ草でこしらえた不気味な人形を湖のほとりにおいて、ダニに敷地を案内しはじめる。

 

庭でフローラの兄マイルズと家政婦ハナと出会う。

なぜかハナは井戸を覗き何かを考えていた。マイルズはその後ろでハナと会話をしていたようだ。

見た目は子供、中身は完全に大人なマイルズ

甥マイルズは寄宿学校に通っていたが、家に帰ってきた。

マイルズの学力を落とさないことが、ダニの大きな役割。しかし、突然馴れ馴れしくなったりと距離感が不安定。

到着後着替えはじめたダニの部屋をのぞき、気づかれると「お近づきの印に」と、蝶の髪留めをプレゼントする。

しかしその髪留めは、亡くなった前任者のものだった。

 

その夜。

フローラがベッドでダニに対して、「夜は絶対にベッドからでないで。約束して」と強く要求してきた。

ダニはこの発言が気になり、寝付けずキッチンでティーを入れ部屋にもどる。

この姿を何者かが廊下でみていた。

レベッカの悲しい最後

ダニの前任者・レベッカ。なんと自殺を遂げていた。

ともに屋敷に務めるハナ・グロース(タニヤ・ミラー)によると、とある男性がヘンリーのお金とレベッカの心を奪い逃げてしまったとのこと。

それがきっかけでの自殺だったらしい。

その日の夜

ダニが2人を寝かしつけようとすると、マイルズが扇風機をとってきてほしいという。

言われたとおりフローラの部屋のクローゼットの中を探していると、突然ドアが締りダニは閉じ込められてしまう。

2人はわざと閉じ込めたのだ。

 

錯乱状態で「出して」とドアを叩くも、「鍵がなくなった」などといい全く開ける気配がない。

しばらくすると、扉が開き開放されるダニ。

 

説教は明日と2人の部屋から出ると、廊下に泥の足跡が。

「外へ出たの?」と足跡をおうと、家の玄関が開き足跡は闇に続いていた。

闇の前に立ち尽くすダニを、マイルズとフローラは2階の窓から不気味に見下ろしていた…

[つづく]

考察ポイント

  • ダニは家族と確執があり、帰宅できない。鏡に映る影におびえている。
  • 姪フローラは幽霊と話が出来るらしく、死んだはずの前任者と会話している。
  • 人形をつくり幽霊が目撃された場所に置いている→グロースは「私たちを守ってくれている」と表現。
  • 甥マイルズは子供らしからぬ言葉の表現を使ったり、振る舞ったりする。
  • 庭師ジェイミーは突然ランチタイムに現れ、ダニに一切挨拶なし。そして誰も紹介しようとしない。
  • 家政婦ハナは一点を見つめていることが多い。ダニと初めて会った時も、屋敷近くの小さな教会にいた時もまるで何かと対話しているかのように、意識がここにはない感じ。

 

と気になった箇所をまとめてみました。

やっぱり第1話はたくさんのバックグラウンドを説明するために、情報量が多いですね。

拾い切れていないポイントが結構ありそうです。

 

話をすすめて行くうちに、きっと立ち戻って確認したくなるはずなので

思い出せるきっかけになればいいなぁ。

ネタバレあらすじ|ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー 第2話『教え子』シーズン2はなかなか幽霊が悪さをしないですね。(怖がりなくせに、それはそれで寂しい)シーズン1では、いきなり首折れ女が現れたもんで、最初っからホラー色が強かったのですが今回はおとなし目です。では第2話をお楽しみください。...

↓キャストや考察だけサクッと知りたい方はこちら

ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー 考察 解説
キャスト・あらすじから考察まで まとめペーージ ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー全エピソードを書き起こしたうえに、解説も書いちゃったからもう大変。 『ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー』関連のページ...

↓シーズン1『ザ・ホーティング・オブ・ヒルハウス』のレビューはこちら

ザホーンティングオブヒルハウス 考察
【アビゲイルの衝撃】Netflixドラマ『ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス』あらすじと感想(少しネタバレ)これはホラーじゃなくて、崩壊した家族の物語。普段ホラーは観ないんです。怖いうえに、過激な描写がおおいから。じゃあ、なぜ観てしまったのか?wそれはとあるブロガーさんが、「ホラー関係なしにイッキ見した」と書いていたのを見つけたから。ホラー嫌いでこのドラマを観ていない方!もったいないです!...

POSTED COMMENT

  1. yuri より:

    わかりやすいまとめてドラマを読み解く助けになりました
    ありがとうございます!

    • temita より:

      yuri様
      コメントありがとうございます。
      お役に立てて何よりです!

      ぜひまた遊びに来てくださいね〜

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です