韓国映画

【韓国映画】提報者〜ES細胞捏造事件〜 あらすじと感想(ネタバレなし)

【映画情報】

2014年 制作

上映時間 114分

【あらすじ】

世界で初めてヒトのES細胞作製に成功したというイ博士の発表に沸き立つ韓国。テレビ局のプロデューサー・ユンは匿名の情報提供者から、博士の研究成果は捏造されたものだと告発の電話を受ける。電話の主はイ博士と研究を共にしていた若手研究者シム。彼は科学者としての良心の呵責に苛まれ、告発を決意したのだった。彼の証言を信じたユンは、真実を明らかにするため取材を開始する。しかし、イ博士への批判は国益に反するとする世論やマスコミ、さらには政府からの激しい圧力・抗議が彼らの前に立ちはだかるのだった……。              公式サイトより引用

「提報者」という言葉。全くわからなかったので調べましたが、意味が出てこなかったんですよね。

 

英語名は”THE WHISTLEBLOWER”、「内部通報者」でした。

ついでに韓国語だと、「情報提供者」という意味だそうです。

日本のタイトルは韓国語をそのまま漢字表記にしたんですね。

確かに、「内部通報者」よりは、興味を持つかも?

【実話ベース】

内容は実話ベースです。

実際に日本でも報道されたようで、うちの母は覚えてました。

私は初めて聞いた気がする・・・

 

ストーリー展開は想像の域をでませんw

特にドンデン返しがあることもなく、結末を迎えます。

iPS細胞と何が違うの?

個人的には「ES細胞」に興味を持ちました。「iPS細胞と何が違うの?」と。

 

医療について全く知識のない私が、いろいろサイト読み、ざーーっくりまとめると、「ES細胞」は自分以外の他人の受精卵から組織や細胞を作るため、自身に移植した際拒絶反応が起こる可能性があり。

一方「iPS細胞」は、自身の細胞から作れるので、拒絶反応の心配もない。

という感じのようですw あくまでざーーーっくりです。

正直、「iPS細胞」の意味も初めて知りましたw

(iPS細胞すごいwホントに夢の細胞だねw)

 

おそらく、あらゆる国のあらゆる機関や会社でこういった「捏造」って繰り返されているんでしょうね。

どうか内部通報者が損をしてしまう境遇にならない事を願ってやみません。

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